立地優先でも、外せないのは収納!そしてこだわりの漆喰

立地を優先させると、どうしても土地が狭くなってしまいます。
本当は広い土地に平家や2階建を建てるのが理想ですが、通勤や子供の将来の通学の便を考えると駅が近くて土地の値段が高いところになってしまいます。
都市部では3階建が珍しくないのですが、最初は抵抗がありました。しかし、狭い土地に無理に2階建にした家を内覧するとやはり狭く、収納も足りないように見えました。
そうなってくると、3階建も悪くないなと思えるようになりました。
3階建の家は、大抵が1階部分が車庫スペースと水回り、納戸という作りが多いと思います。こちらのような納戸があれば、収納だけでなくちょっとした趣味スペースや書斎にも使えます。もし家族の人数が増えても、対応することができます。
3階建にすることで、ある程度の延べ床面積を確保でき、収納を増やせるのなら気持ちよく生活することができます。収納が少ないと家全体がゴチャゴチャしてしまうからです。
こだわりの漆喰をあしらえば家がいっきにランクアップします。漆喰は子供にも優しい自然素材なのでファミリーにぴったりです。
都市部に暮らせば、子供の進路の選択肢を広げてあげられます。通勤、通学や買い物などが便利にできる土地は、時間を有効に使うことができます。そしてこだわりの漆喰をあしらった家には愛着が湧きます。
一般的なサラリーマン家庭にとって、収納と漆喰がある3階建の家はそんな土地の魅力と快適な生活を両立できる現代的なマイホームの形だと思います。

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